レンジローバーのこと

仕事帰りに飲みまくり。あれれれ、と、気がついたら夜の街に直行してました。案の定、朝から胸焼けですよ。

そう、さきほど女房とレンジローバーのことを話題にしていてレンジローバーのことを知らないの私だけでした。レンジローバーも知らんの?と、冷たい目で見られてしまった。レンジローバー、また調べてみるか。

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レンジローバーは、イギリスのランドローバーで生産される人気の高い四輪駆動車です。

レンジローバーは、1970年に初めて生産されました。レンジローバーは、ランドローバーの技術の上で生産されています。ですから、四輪駆動、ディスクブレーキなどは、同様の部品を使っています。

レンジローバーのエンジンは、当初3528ccV8エンジンを搭載していました。3947ccディーゼルエンジンも選択できました。

現行のレンジローバーは4.4リットルエンジンを搭載しています。

レンジローバーは人気があり、値段もたいへん高価となっています。発売当初から、4輪駆動車のなかでは、最も値段が高い車の一台ですが、レンジローバーの性能は非常に高く、価格相応の性能を誇っています。


レンジローバーは、数々の過酷な探検にも使われ、その性能、耐久性を証明しています。


モデルチェンジを行っていますが、

愛好者の間では、
レンジローバー初期の型(クラシックモデル)の人気が高いようです。

技術の進歩がめざましく、現行のレンジローバーももちろん大人気です。





レンジローバーの年表

          出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

1970年6月7日 初代レインジローヴァーデビュー。

1977年 フェンダーミラーからドアミラーへ変更される。
1979年 ブラックバンパーへ変更。パワーステアリング標準装備。エアコンオプション設定。

1980年 4ドアモデルモンテヴェルディ限定販売される。これはスイスのモンテヴェルディ社を経営していた実業家、ピーター・モンテヴェルディがホイールベースを伸ばさず4ドアにするアイデアを提案したもので、これを市販化。BLは1972年に4ドアのプロトタイプを作製していたが、資金難で実現できなかった。また技術陣はシンプルさを旨としていたので4ドア化に積極的ではなかった。

1981年 市場の声に答えてモンテヴェルディをリファインし4ドアが量産化される。ライトブルーメタリックの特別色にドアのウッドトリムや荷室のフルカーペットを装備したIN VOGUEモデル(2ドア、1,000台限定)がリリースされる。

1982年 ランドローバー社がBLから独立し、資金繰りが楽になる。オートマティックトランスミッション(3速)登場。

1983年 5速マニュアルギアボックス登場。

1984年 VOGUEモデル再登場し量産モデルとなる。

1985年 4段オートマティックミッション登場。

1987年 革シートのトップモデル「VOGUE SE」登場。北米で販売開始。以後、北米市場に合わせて、豪華プレスティージ路線へひた走ることになる。

1988年 3.9リッターエンジン登場。ABS採用。手動デフロックに換えて、ビスカス式センターデフ制御型トランスファーギアボックス採用。

1989年 高価格化とプレスティージ化に伴い、日本のオフロードヴィークルに価格面で対抗する為、レインジローヴァーのシャシーから機械式レベリングユニットを省き各部をコストダウンしたディスカバリーを発売する。国内では1991年より販売。1996年にはレインジローヴァーとほぼ同じ足回りのディスカバリーが300万円を切って販売され、非常にお買い得ともいえた。7人乗り仕様があり荷室も広く実用性は高かった。しかしデパーチャーアングル、重心高はレインジローヴァーには劣っていた。

1990年 最高級仕様(VOGUE SE仕様)のみがローバージャパンの手により日本で正規に輸入される

1992年 4.2リッターエンジンを搭載したロングホイールベースモデル(日本名バンデンプラ、ホイールベース108インチ)発売される

1994年 2代目が発表発売されるが、世界中の熱烈なファンから惜しまれ、レインジローヴァークラシックとして2代目と併行して生産継続される。

1996年 生産終了。
総生産台数 317,615台。